【社員インタビュー vol.02】経済学部出身 / 代表・公認会計士!

プロジェクトインタビュー

【★男性公認会計士コンサルタント★経済部出身】

Profile(プロフィール)

・経歴 【関与企業など職務経験】

  1. 経理担当者、監査スタッフ ・新日本製鉄株式会社:工場経理・原価計算(総括)、中期計画、連結CFS作成 ・有限責任監査法人トーマツ:会計監査 ・日産自動車株式会社:連結決算、決算短信取り纏め、連結CFS作成(総括) ・三菱自動車工業株式会社:単体決算、車種別損益管理
  2. 連結・開示コンサルタント ・プライムジャパン株式会社:上場支援、財務会計の改善コンサルティング  楽天株式会社:IFRS開示、開示内部統制支援、株式会社リタリコ:IPO支援 ・博報堂プロダクツ株式会社:財務審査、調査体制構築及び運用支援 ・株式会社ビジネスブレイン太田昭和 シニアコンサルタント:大手飲料企業のBPO  キリンホールディングス株式会社:決算・開示BPO、連結業務代行 ・NOCコンサルティング&アウトソーシング株式会社 :連結・開示・IFRS  ヒューリックふふ株式会社:決算・開示業務、ビアメカニクス株式会社:連結・開示  ・サムシングホールディングス株式会社:連結決算の再構築、コンサルティング ・株式会社東理ホールディングス:適正開示の再構築、開示書類作成
  3. IPO支援、スタートアップや事業立ち上げ支援 ・株式会社アンビスHD:管理部構築、M&A交渉、店舗開発等 ・株式会社Macbee Planet:管理部構築、主幹事証券・監査人決定等 ・株式会社エス・エム・エス カイポケM&A:事業立ち上げ支援 ・株式会社インゲージ 財務責任者:資金調達支援 ・株式会社ゼスト:資金調達支援 ・株式会社ゆたかカレッジ:IPO・資金調達支援   ・他、支援先多数 ・実績  開示・会計コンサルタントとして、主として上場企業や上場準備企業の決算・開示体制支援、IPO支援業務について多数プロジェクトでの経験と実績があります。 大手鉄鋼メーカー在籍時にIFRSの表示に係るフィールドテストに参加し、包括利益計算書や財務諸表の構成要素、廃止事業などについての社内ディスカッションをリードし財務諸表の組替テストを担当しました。2010年以降の自動車会社在籍時には、具体的にIFRSの会計処理を担当し有給休暇引当、借入費用の資産化、金融商品の時価表示やデリバティブスについてのIFRS経理処理を実行しました。またIFRSにおけるCFS開示と東証開示における決算短信の社内取りまとめを担当しました。  これを活かし、大手インターネット通販会社が行うIFRS開示での決算短信レビュー業務において、他のコンサル会社などが感知できない連結FSと企業結合注記などの整合性を指摘し、継続的なIFRS表示チェック業務の受注に繋げました。IFRS論点単位でアドバイスや導入支援を実施し、IFRS15について助言やIFRS16の適用に課題を抱えている企業に対して短期の適用支援の実績があります。また2019年に飲料大手の決算・開示の大型BPO案件に参加し、IFRS連結仕訳を処理及びマニュアル化してBPOの成功に繋げました。スケジュール的にBPO化が間に合わない連結業務については、独力でプレーヤーとして処理することでプロジェクトの遅れを挽回し、クライアントから高い評価を得ました。 また、この一年間は上場子会社のホテル業の決算・開示支援、製造業の連結・開示支援を実施しております。特にプレーヤーとして実際の仕訳処理や作表から、文書化やマニュアル作成などの手を動かす業務を得意としております。連結・開示業務では、不祥事対応で過年度の有価証券報告書や臨時報告書を5期分再作成する業務などで成果を上げ、会社の管理体制を整えました。  これ以外にIPO支援では障害者支援事業会社での決算体制構築・Ⅰの部作成支援を行い、医療介護やインターネットマーケティング会社の決算体制支援を行い、クライアントがIPOを達成する一助となりました。 その他、医療系ネット企業(東証一部)でM&A仲介サービスの立ち上げ支援で実績があります。 ※ 2021年9月、中小企業庁の定めるM&A認定アドバイザー登録
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【Q1】なぜこの会社(合同会社CPA-Consulting)を設立したのですか?

 一言で言うと、仕事が断り切れなくなり、止む無く独立開業することになりました(笑)色々ありますが、どちらもお断りできない案件でお声掛け頂き、フルコミットすることができない状況となったわけです。以前に尊敬する上場企業の社長様から、独立開業を進められクライアントの受嘱方針もご助言いただきました。独立する5年以上前のご助言でしたが、CPA-Consultingの設立時にふと思い出しました。

(経緯)公認会計士・税理士及び企業の会計実務家が、転職などの高いリスクを取らずに経理の幅広いスキルマップを埋めてほしい、私たちはそう考えています

もっと自由に!、もっと自己実現を!、会計専門家の”自分らしさ”を後押しできるのは、私たちです

CPA-Consultingを創業するまでに、大手鉄鋼・自動車メーカーでの経理経験を中心に、連結決算・単体・予算管理・原価分析等に幅広い実務経験をしました。

これらの経験を活かし、社内・社外コンサルの立場で、連結・開示体制の再構築や、IPO申請書類作成指導、財務調査やM&A交渉等で実績を積み重ねています。 連結決算や開示書類作成プロセス、予実管理やメーカーの原価計算領域で高度な強みを有しております。 またⅠの部等の開示書類作成コンサル、有価証券報告書、招集通知、決算短信の作成代行・作成方法指導を実施しております。

経理業務と並行して、法人営業の経験やコンサルティング会社にも所属していたため、経理・連結実務の実務家でありながらコンサルティングノウハウを体系化できました。経理業務と関連士業のバイプレーヤーの必要性を感じCPA-Consultingを創業しました。

CPA-Consultingはコミュニケーションが強みです。CFOサービスや管理部門の構築・運営といったオンサイト型の常駐業務も実施しております。

【Q2】開業後・会社設立後に携わった業務

 意外にも、独立開業のきっかけとなったクライアントは、元アンビスホールディングス社の取引先業者でヘルスケア関連の某上場企業から業務でした。深く支援先企業にコミットし、自らがIPO企業で構築した業務プロセスを元にコンサルティングを提供する、自分をバリューに容易に転換できました。

≪CPA-Consultingの業務領域≫

 ・サービス水準は、大手BPOベンダーを凌駕しており、対応不能な困難案件を達成しております    CPA-Consulting > アクセンチュアオペレーションズやビジネスブレイン太田昭和などのハイレベル領域のBPOベンダー (具体例)総合商社子会社3月決算について、3月6日に受嘱開始し年度決算を成功させる

(具体例)年度決算の繁忙期で頻繁に再生手続きでスケジュール変更となる上場企業の連結決算を支援

・継続性で個を隔絶した組織対応力による優位性があり、high&Lowミックスで価格バリューがあります CPA-Consulting > ブリッジコンサルティングやBIG4による人材提供、RGPなどのコンサルタント派遣モデル

(具体例)PEファンド投資先の連結決算の異常状態を鎮静化・収益認識対応などを月次fee範囲で対応

(具体例)Diva導入支援、Freee導入支援を月額fee範囲で実現し、経営管理体制を効率化・高度化

【Q3】仕事の面白い部分、難しい部分を教えてください。

・面白い部分  どんな困難な状況でも、求められるレギュレーションに対応した品質とタイムリーディスクロージャーにコミットする、それがCPA-Consultingです。私たちは苦境にある経理部門をダイレクトに支援することができ、会社様が体制を再構築するリリーフ投手であると自負しております。上場企業やIPO準備企業に、決算・連結決算・Ⅰの部や有価証券報告書作成、決算短信作成支援、IFRS決算支援を提供しております。また管理会計に優れた知見を有しており、事業計画と平仄をとった管理会計体制を構築できます。

・難しい部分  クライアントに業務について知見のある方がおらず、BPOとは名ばかりのCFOサービスや業務構築コンサル&自分で実施&クライアントへの教育であったりもします。当社がHybrid Outsourcingを志向しているため、アウトソーサーとしての限界が試される点が困難とも言えます。

【Q4】仲間に迎えたい人材は?

これまでのバックグラウンドに一切こだわりもなく、チームのメンバーに対して誠実な方を探しております。経理のBPOというと究極のM体質の方が向いていますので、他人にサービスすることに喜びを感じられるかは大きく分かれる点となります。

 当社の経営理念・ビジョンであり、各人・各会計人がより自由な自己実現をすることを後押ししたいことが背景となっております。   【CPA-Consultingの経営理念】  we are CPA-Consulting 僕たち全員がコンサルタント!!  公認会計士・税理士及び企業の会計実務家が、転職などの高いリスクを取らずに経理の幅広いスキルマップを埋めてほしい、私たちはそう考えています  もっと自由に!、もっと自己実現を!、会計専門家の”自分らしさ”を後押しできるのは、私たちです 【代表者は経理業務と関連士業のバイプレーヤーの必要性を感じております】 CPA-Consultingを創業するまでに、大手鉄鋼・自動車メーカーでの経理経験を中心に、連結決算・単体・予算管理・原価分析等に幅広い実務経験をしました。結局経理ですぐに役に立つスキルは、前回の実施結果に収斂されます。1企業で経験できない業務範囲が体験できる場の提供を目指します。

【Q5】この会社の成長しやすさはどういったところが要因ですか?

 とにかく仕事がたくさんあることです!  当初アサインした専門家が、仕事が大変だからと逃げてしまうことが多々あります。(もちろん、お金はお支払いしています)外注費抑制でヒアリング時に少なめに仕事を定義されることも理由ですが、会計士・税理士に経理業務をアウトソーサーでやり切るコミットメントができる人は非常に少ないです。

 そんな時は、まずは自分が深夜まで頑張りますが、多分に若手社員の方にもチャンスが多い状況が生まれやすい環境です。BPO会社、人材紹介会社、広告代理店などの周辺領域のM&Aを進めており、投資会社の社長も含めた事業ドメインの責任者に、5秒でなれます・・・

商号    合同会社CPA-consulting

所在地   〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目12番4号N&E BLD.6F

電話番号  080-6501-1474

公式    CPA-Consulting

問い合わせ CPA-Consulting inc 経理業務のアウトソーシング

メール   yasutake.yotaro12345@cpa-consulting.net

代表者   安武庸太郎

事業内容  経理・連結BPO

      医慮介護 M&Aサービス

      電子申告

      IPO支援

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