【メンバー紹介】インターンから正社員、そして社外パートナーへ。事業会社経理と並行し、大企業の連結決算サポートを牽引する若手プロフェッショナル

新着情報

CPA-Consultingでは、若いうちから難易度の高い案件に挑戦し、圧倒的なスピードで成長を遂げたメンバーが多数活躍しています。

今回は、大学在学中のインターン参画をきっかけに、新卒正社員としてキャリアをスタートし、現在は事業会社の経理部門で活躍しながら、プロフェッショナルパートナー(業務委託)としてCPA-Consultingの重要プロジェクトを支え続けるメンバーをご紹介します。

日常決算の実務支援から、海外グループ会社を含む連結決算サポート、さらには経営層への改善提案報告まで、幅広い領域で信頼を集める若手精鋭の軌跡と、CPA-Consultingで培った視座の高さに迫ります。


プロフィール

  • 勤務形態: プロフェッショナルパートナー(業務委託、事業会社経理と並行して参画)
  • 経歴: 大学在学中よりインターンとして参画。卒業後、新卒正社員としてCPA-Consultingに入社。その後、事業会社の経理部門へ転身し、現在は二つの草鞋を履きながら活躍。
  • 現在の担当業務: 不動産関連のグループ会社(約30社)の連結決算サポート業務、海外グループ会社を含む連結決算・開示サポート業務、経営層向けのバックオフィス業務棚卸し・改善方針の報告支援など。
  • 会計知識・スキル: 豊富な実務経験を土台に、現在も高度な専門知識の学習を継続中。

■参画の経緯:若いうちから「圧倒的な打席数」を経験できる、最高の成長環境を求めて

——まずは、CPA-Consultingに関与されたきっかけを教えてください。

大学在学中の2022年6月頃、実務を通じて経理・財務の高度な専門性を身につけたいと考え、インターンとしてCPA-Consultingに参画したのが始まりです。

若手のうちから裁量を持って、多種多様な企業の幅広い案件を直に経験できる環境に強い力を感じ、大学卒業後の2023年4月に正社員として新卒入社しました。

——現在は、事業会社の経理部門で働きながら、業務委託パートナーとしても関与を続けられているのですね。

はい。CPA-Consultingでコンサルタントとしての強固な土台を築いた後、現在は事業会社の経理部門に身を置いて決算実務や監査法人対応、システム導入などに携わっています。

その傍らで、CPA-Consultingのプロジェクトにも業務委託として継続的に関与しています。事業会社での実務経験と、コンサルティング視点での支援業務を並行して行うことで、双方に良いシナジーが生まれ、さらに高い付加価値を提供できていると感じています。


■これまでのキャリア:日常決算から、グループ30社の連結サポート、海外開示支援まで

——これまでにどのようなプロジェクトを経験されてきましたか?

CPA-Consultingの正社員時代には、様々なクライアント企業様に対し、月次・年次決算、連結決算の構築、ディスクロージャー(開示)支援、IPO(新規公開株)準備、業務改善といった多岐にわたる経営・財務コンサルティングを手がけてきました。

現在はその豊富な経験を活かし、事業会社で監査対応や債権債務管理、経理システム導入を主導しつつ、CPA-Consultingのパートナーとして不動産関連のグループ会社(約30社)の連結決算サポートや、海外グループ会社を内包するグローバルな連結決算・開示サポート業務に携わっています。

——20代半ばにして、これほどダイナミックな連結サポートやグローバル実務を経験されているのは、非常に稀有なキャリアですね。

CPA-Consultingだからこそ実現できたキャリアだと思っています。早くから専門性の高いプロジェクトにアサインされ、常に一歩先のスキルを求められる環境に身を置けたことが、実務対応力を大きく磨いてくれました。


■プロジェクトでの学び:会社ごとの課題を迅速に整理し、「仕組み」から改善する視座

——CPA-Consultingのプロジェクトでは、具体的にどのように業務に関与されているのでしょうか。

月次決算などの実務サポートから、連結決算・開示体制の構築、IPO準備、バックオフィス全体の棚卸しや課題整理まで、案件の状況に応じてプレイングからコンサルティングまで幅広く担っています。

最近では、経理・IR・労務といった複数領域の業務プロセスを整理し、ボトルネックとなる課題を抽出した上で、優先順位と改善方針をまとめ、経営層へ直接報告・提案する役割も務めました。

——業務を進めるなかで、難しさを感じる部分や、それをどう乗り越えているかを教えてください。

お取引先様ごとに業務フローや資料の整備状況、担当者様の認識も大きく異なるため、限られた短期間のなかで全体の現状を正しく把握し、現場が実効性を持って運用できるシンプルなプロセスに落とし込むことには、常に知恵を絞ります。

ただ、この難しさにこそやりがいを感じています。多種多様な業界や企業規模の実務に深く触れてきたことで、単に与えられた処理を行うだけではなく、「問題の本質的な原因を突き止め、仕組みそのものをアップデートして改善する力」が自然と身につきました。クライアント企業様に対しても、ただの作業代行ではなく、より付加価値の高い「経理体制の標準化」としてお応えできていると感じています。


■将来の目標:経理・財務を軸に、1兆円企業の成長を支える仕組みを創る存在へ

——将来はどのような姿を目指していきたいですか?

将来的には、経理・財務のプロフェッショナルとしての専門性を軸に、企業の持続的な成長を牽引する強固な仕組みづくりや、経営陣の意思決定を支える財務戦略に深く関われる人材になりたいと考えています。

特に、急成長企業におけるバックオフィス体制のゼロからの構築、IPO支援、連結・開示、グローバルな会計実務といった、企業価値を高める重要な局面に次々と挑戦していきたいです。

——非常に高い目標をお持ちですね!

はい。将来的には、時価総額1兆円を超えるようなスケールの大きな企業を「創り上げる側」として深く関わることが大きな目標です。

CPA-Consultingで多種多様な企業のバックオフィスの課題に向き合い、普通なら何年もかかるような濃密な経験を短期間で圧倒的に積むことができたのは、この大きな目標へ進むための、揺るぎない頑丈な土台になっています。


■ 働く環境への要望:プロ同士のシナジーを高める「ナレッジの共有」と「学びの機会」

——今後、CPA-Consultingに期待することや要望などはありますか?

異なるバックグラウンドを持ち、別々のプロジェクトで活躍している素晴らしいメンバーが多く在籍しているので、メンバー同士の交流や、それぞれの案件で得たノウハウ・成功事例を共有し合える機会がさらに増えていくと嬉しいですね。

また、社内勉強会や最先端の会計・財務トレンドに関する研修など、継続的に専門性を高め合える教育・インプットの仕組みをより強固にしていきたいです。

メンバー一人ひとりの専門性が高まり、お互いの知見がシナジーを生むことで、個人としての急成長はもちろん、クライアント企業様へ提供するアウトソーシング・コンサルティングの価値向上にも直接繋がると確信しています。


最後に:高い視座を持ち、自分の可能性を無限に広げたいあなたへ

CPA-Consultingは、単なる記帳の代行ではなく、クライアント企業の経営に深く貢献する「戦略的パートナー」としてのコンサルティングスキルが身につく場所です。

たとえ若い年次であっても、本人の意欲とポテンシャル次第で、連結決算のサポートやIPO準備といった一歩進んだプロジェクトにどんどんアサインされ、圧倒的なスピードで市場価値を磨くことができます。

「現状のキャリアに留まらず、経理・会計の力で企業の仕組みを変えてみたい」 「若いうちから多様な経験を積み、圧倒的な専門性と対応力を身につけたい」

そんな熱い想いを抱いた皆さんと一緒に挑戦し、お互いを高め合っていける日を心より楽しみにしています!

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