【社員インタビュー】フルリモートワーカーでベトナムとかから仕事するのに、50点らしいのでボーナスも半額にします(笑)

社員インタビュー

CPA-Consultingで、ご自身の理想とする働き方を実現しながら、複数のプロジェクトで経理のプロフェッショナルとして幅広い役割を担っているCさん(仮名)のストーリーを記事形式でまとめました。

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場所にとらわれない働き方で経理のプロとして成長:Cさんのストーリー

CPA-Consultingでは、働く「場所」にとらわれない柔軟なワークスタイルを提供しています。今回は、ワーケーションのような働き方に憧れて入社し、現在ではプレーヤーからレビュアーまで多岐にわたる業務で活躍されているCさんのリアルな声をご紹介します。

入社の決め手は「代表の働き方への憧れ」

CさんがCPA-Consultingへの入社を決めた理由は、「場所を問わずに働けること」でした。特に、ワーケーションを実践するなど、自由で柔軟な働き方を体現している代表の姿に強く憧れを持ったことが大きなきっかけになったそうです。

プレーヤーとレビュアー、両面でクライアントを支える

Cさんは現在、業種やフェーズの異なる複数のクライアントを担当し、それぞれのニーズに合わせた経理支援を行っています。

1. 成長企業の月次決算を牽引するメイン担当として

 ある介護・ヘルスケア関連企業のプロジェクトでは、Cさんは経理実務のメイン担当として幅広く活躍しています。小口現金や売掛金・買掛金の管理、経費精算といった日常的な経理業務はもちろんのこと、固定資産の登録・減価償却から減損判定、さらには試算表の作成や月次損益の分析に至るまで、月次決算の全工程を力強く推進しています。

2. チームを支える「確認者」および監査対応の窓口として

 一方、別のクライアント企業のプロジェクトでは、実務担当者が行った請求書処理や経費申請の内容をチェックする「確認者(レビュアー)」としての役割を担い、チームの品質管理に貢献しています。また、監査役からの業務レビューに対する回答窓口も任されており、より上位のマネジメントやガバナンスに関わる業務でも手腕を発揮しています。

フルリモートの利点と、そこで磨かれる「コミュニケーション力」

Cさんはフルリモート経理の最大のメリットとして、「通勤の移動時間がなく、場所を選ばずに働けること」を挙げています。しかし、完全なオンライン引きこもりというわけではなく、最近では必要に応じてクライアントや社内メンバーと直接会って仕事を進める機会も持っており、柔軟にハイブリッドな働き方を取り入れています。

また、フルリモートという環境だからこそ「コミュニケーション力が特に重要になる」とCさんは語ります。離れた場所にいるメンバーやクライアントと円滑に業務を進める中で、その能力が大きく伸びたと実感されているそうです。

リアルな評価:メンタルが鍛えられる成長環境

福利厚生については、会社から贈られる「おせちが最高」と笑顔を見せるCさん。 そんなCさんに「CPA-Consultingを友人に勧めるなら10点満点中何点か?」と尋ねたところ、**「5点」**という率直な回答が返ってきました。

その理由として「この会社にいると、メンタルが強くなります」と語っており、自由な働き方ができる一方で、プロフェッショナルとして自律的に高い成果を出し続けることが求められる、タフで刺激的な環境であることが窺えます。

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場所にとらわれない働き方を享受しながら、コミュニケーション能力を磨き、経理の最前線でたくましく成長を続けるCさん。その姿は、CPA-Consultingが求める「新しい経理人材」の一つの理想形と言えるでしょう。

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