お世話になっております。
今回は広報担当のさえがレポートします。
先日受けた簿記3級難しかった、、S先生教えてください、、
前回のDXチームやシニアメンバーの活躍にスポットを当てた記事にも大きな反響をいただき、今回も続編をお届けすることとなりました。
2026年の大型BPOプロジェクト(30人工PJ)では、単体・連結決算、税効果・注記作成、DX・AI化推進からBPO業務まで、多角的な支援を展開しています。その中でも、現場で圧倒的な存在感を発揮し、チームを力強く牽引しているのが専門知識を備えた士業メンバーたちです。
今回は、前回の記事で研究職のAさんが「目標にしている存在」として名前を挙げていた、連結PM(USCPA)のFさんと、DX PM(公認会計士)のSさんのお二人をフィーチャーし、プロジェクトでの役割や本音に迫ります!
■前回の振り返り:研究職Aさんからの熱いメッセージ前回登場した医学部卒の研究職コンサルタントAさんから、「目標とするライバル・存在」としてお二人の名前が挙がっていました。
「ライバルというよりも、一番関わりが深く目標にしている存在としてDXのPMの会計士のSさん、連結PMのUSCPAのFさんです。
高い会計知識はもちろん、クライアントからの指示を素早く吸収し、周囲へのこまめな声掛けでチーム全体にまとまりを生み出す姿を尊敬しています。」(Aさんコメント)
現場を支えるPMお二人に対するこの期待に対し、実際のところプロジェクトをどのように切り回しているのか、本人インタビューを実施しました。
■連結PMとしてチームを支えるUSCPA・Fさんの素顔
まずは、複雑な連結決算や管理会計、開示プロジェクトなどで手腕を振るい、連結チームの頼れるPMとして活躍するFさんです。
大手監査法人から事業会社経理を経てフリーランスとなり、Wantedlyでの出会いをきっかけにCPA-Consultingへ参画。高い専門性を持ちながらも、現場では柔軟かつ確実なプロジェクト推進を見せています。
<連結PM・Fさんのインタビュー>
30人工PJでのあなたの役割
・所属/担当:連結チーム(連結PM、管理会計・開示プロジェクト担当) ・具体的にやっていること:案件全体の進行管理をはじめ、連結決算業務、管理会計や開示資料作成のロジック構築・チェックなど、精度とスピードが求められる領域を幅広く牽引しています。
30人工PJでのあなたのライバル(または刺激を受ける存在)は?
特定のライバルというよりは、CPA-Consultingに集まるバラエティ豊かなメンバー全員から良い刺激を受けています。
それぞれ異なる強みやバックグラウンドを持っているため、自分の得意領域を最大限活かしつつ世界観が広がると感じています。
30人工PJで、あなたが苦労していることは?
メンバーのバックグラウンドや専門性が多岐にわたるため、時折コミュニケーションエラーが発生することでしょうか。
プロジェクトを円滑に進めるためにも、認識のすり合わせや丁寧な意思疎通を常に意識しています。
30人工PJでのあなたの最大の成果は?
代表から紹介いただく難度の高い連結や管理会計、開示等のプロジェクトにおいて、チームとして質の高いアウトプットを維持し、確実にクライアントへ貢献し続けている点です。
もっと伝えたいこと(あなたの言い分)
CPA-Consultingはとにかくスピード感がある組織です。
自分の経験値を存分に発揮できる場所であり、適度なプレッシャーを楽しみながらさらなる成長を目指せる環境だと実感しています。
CPA-Consultingを友達に進めるなら1(最低)~10(最高) 10 自分の専門性や経験を存分に活かせる環境があり、刺激的なメンバーと共に成長できるため。
■爆速対応とナレッジ化でチームを牽引!DX PM・会計士のSさんの素顔
続いては、DXチームのPMとして決算業務の代行やプロセス化、AI・ITを活用した業務効率化を推進する公認会計士(CISA試験合格)のSさんです。SEとしてのシステム開発経験、大手監査法人での会計監査・アドバイザリー業務、そして一般事業会社での経理実務と、まさに「IT×会計」のハイブリッドな経歴を持つスペシャリストです。
日本公認会計士協会の求人サイトからの即レス・即参画という経緯を持ち、社内でも屈指のスピード感で業務をこなしています。
<DX PM・Sさんのインタビュー>
30人工PJでのあなたの役割
・所属/担当:DXチーム(DX PM、決算業務代行、業務プロセス化・自動化担当)
・具体的にやっていること:お客様の決算業務代行をはじめ、単に経理業務を効率化するだけでなく、AI等の技術を活用したバックオフィス業務全体のプロセス最適化・自動化を推進しています。
各部門のデータを統合し、組織全体の生産性向上を図っています。
30人工PJでのあなたのライバル(または刺激を受ける存在)は?
ライバルというよりも、スピード感を持って現場で成果を出しているメンバー全員です。CPA-Consultingはお客様へのレスポンスを含め、あらゆる業務においてスピード感をもって対応することに価値を置いており、私自身も常にその基準意識を持っています。
30人工PJで、あなたが苦労していることは?
業務形態の特性上、なかなか組織としての一体感をつくりづらい部分があることです。
また、ストレートすぎる・正直すぎるコミュニケーションが発生することもあるため、適切な温度感でのやり取りや調整には気を配っています。
30人工PJでのあなたの最大の成果は?
決算業務のプロセス化・標準化を進め、お客様にスピード感のあるレスポンスと高品質なアウトプットを提供し続けていることです。
報酬の還元率の高さや良好な関係性を築こうとする会社の姿勢にも応えられていると感じています。
もっと伝えたいこと(あなたの言い分)
バックオフィス業務のデータや一連のプロセスを統合・自動化し、単なる代行にとどまらない本質的な価値を提供していきたいです。
……ただし、できれば夜中や土日の連絡は少し控えめだと嬉しいですね(笑)。
CPA-Consultingを友達に進めるなら1(最低)~10(最高)
5 非常に器の大きい会社で魅力も大きいですが、ストレートなコミュニケーションや働き方の向き不向きがはっきり分かれる部分もあるため。
■編集後記
・まとめいかがでしたでしょうか。
今回ご紹介したFさん、Sさんのように、専門性の高い士業メンバーがPMとして現場を締め、そこに異業者出身のマルチタレントな若手やベテランメンバーが組み合わさることで、30人工PJは日々進化を続けています。
CPA-Consultingでは、年齢・性別・バックグラウンドを問わず、プロフェッショナルとして成果を出せる環境を整えています。
次回の記事でも、現場で輝く個性豊かなコンサルタントたちのリアルな姿をお届けする予定です。お楽しみに!

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