【社員インタビュー】SE×会計士×経理。異色のキャリア・Eさんが語る「IT×会計」の専門性を最大化させる環境とは

社員インタビュー

CPA-Consultingで、システムエンジニア(SE)や監査法人、事業会社の経理といった多彩なバックグラウンドを持ち、現在は決算業務のプロセス化などで活躍されているEさん(仮名)のストーリーを記事形式でまとめました。個人名および特定される情報は匿名化しております。

——————————————————————————–
SE×監査法人×事業会社経理。異色のキャリアを持つEさんが語る、CPA-Consultingのリアルな評価
CPA-Consultingには、多様なバックグラウンドを持つプロフェッショナルが集い、それぞれの強みを活かしてクライアントの課題解決にあたっています。今回は、システムエンジニアから公認会計士へ転身し、数々の大規模プロジェクトを牽引してきたEさんのストーリーをご紹介します。
入社の決め手は「圧倒的なスピード感」と「面白さ」
EさんがCPA-Consultingに関与するきっかけとなったのは、日本公認会計士協会の求人サイトでした。数ある求人の中で応募を決めた理由は、問い合わせをした後の対応が他社に比べて「とても速かったこと」、そして何より「面白いと感じたこと」だったと言います。そして実際に関与してみると、まさにその第一印象通りの会社だったと振り返ります。
SE経験を活かした「システム×会計」のスペシャリスト
Eさんのキャリアは非常にユニークで実践的です。最初は金融機関向けの業務システムを開発する会社でシステムエンジニア(SE)としてキャリアをスタートさせました。その後、公認会計士として監査法人に入所し、金融機関向けの会計監査やアドバイザリー業務に従事。さらに一般事業会社の経理職も経験したのち、CPA-Consultingへ参画しました。
そのキャリアハイとして、「上場会社への連結会計システムの導入プロジェクトの遂行」や、「子会社が百数十社に及ぶ上場会社の決算業務にBPOとして関与し、業務をシステム化できたこと」を挙げており、ITと会計の双方に深い知見を持つスペシャリストであることが窺えます。
求められるのは、すべての業務における「スピード感」
関与する前から「意思決定から実行までのスピードがとても早い会社だろう」という印象を持っていたEさん。現在はクライアントの決算業務代行や、決算業務のプロセス化といったプロジェクトに取り組んでいますが、その中で改めて「お客さまへのレスポンスも含め、すべての業務においてスピード感をもって対応することに価値を置く会社」だと実感されているそうです。
リアルな評価:高い還元率と「器の大きさ」
CPA-Consultingの環境について、Eさんは「他社に比べて報酬の還元率が高い点」に満足していると語ります。それは単なる金銭面にとどまらず、より良い職場環境や人間関係構築のための投資など、会社が長期的に良好な関係性を維持しようとする姿勢を随所に感じられ、それが嬉しいポイントだそうです。
一方で、フルリモートという業務形態ゆえの難しさとして、「組織体としての一体感があまり感じられない点」を課題として指摘されています。
そんなEさんに「CPA-Consultingを友人に勧めるなら10点満点中何点か?」と尋ねたところ、「5点」という率直な回答が返ってきました。 「ストレートすぎる、正直すぎるコミュニケーションが合わない人もいると思います。合う合わないはあると思いますが、気になる点もありつつ、とても器の大きい会社です」と、プロフェッショナルが集う組織ならではのリアルな評価を語ってくれました。

——————————————————————————–
システム構築から高度な連結決算まで、多角的な視点を持つEさんのような実務家が、そのスピード感と裁量を持って活躍できること。それこそが、CPA-Consultingがクライアントに高い価値を提供し続けられる理由の一つです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました