皆さん、こんにちは! 今回も社員インタビューをお届けします!
今回は、准看護師として20年のキャリアを持ち、「現場の優しいナース」からビジネスサイドへ転向した、異色の経歴を持つ営業コンサルタントのご紹介です。
医療・介護の現場と経営の両面を、一気通貫で捉える深い洞察と、他のプロフェッショナルメンバーの戦略的視点を掛け合わせ、自らプロジェクトを力強く牽引してくれています!休日は愛車でドライブを楽しむアクティブな一面も🚗
それでは早速ご覧ください!
★ Profile(プロフィール)
・経歴
准看護師として20年。介護施設での現場10年を経てビジネスサイドへ転向。ホスピス事業での現場統括・入居営業、クリニックでの法人転換支援や訪問診療の営業などを経て、現在は介護特化の営業コンサルタントとして活動中。
・保有資格 准看護師免許
・将来の夢・目標
現場(医療・介護スタッフ)と経営(数字・営業)の架け橋となり、業界全体の「入居者獲得の仕組み」をアップデートすること。
・CPA-Consultingの良いところ
多様なバックグラウンドを持つプロが集い、互いの専門性をリスペクトしながらフラットに議論できる環境。
・関与プロジェクト
介護施設向けの入居者獲得コンサルティング、医療機関との連携構築・戦略立案。
・おすすめスポット 愛車で走る自然豊かなドライブコース🚗

【Q1】なぜCPA-Consultingにジョインしましたか?
ホスピス事業での入居者獲得や、クリニックでの法人転換期の対応などを通じて、「医療・介護の現場を網羅して理解している人間が営業を行う強み」を実感し、自分には営業の適性があると確信しました。 これまでの20年で培ったこのニッチな経験を、より広い視野で業界の課題解決に活かしたいと考えたのがきっかけです。同時に、自分自身のコンサルタントとしてのスキルはまだ発展途上だと感じており、高い専門性を持つメンバーの中で揉まれ、一から学び直すつもりで飛び込みました。
【Q2】実際入社してみていかがですか?
これまでの20年で培った現場目線と営業ノウハウをフルに活かし、現在は自らがプロジェクトを牽引し、リードする立場で推進しています。会社の裁量の大きさや意思決定のスピード感は想像以上ですが、その環境を最大限に活用し、自ら道を切り拓いていけることに大きなやりがいを感じています。 一方で、異なるバックグラウンドを持つ優秀なメンバーの論理的なアプローチから新たな視点を学ぶことも多く、互いにリスペクトし合いながら、常に自分をアップデートしていける環境が非常に心地よいですね。
【Q3】現在の仕事内容や職場の雰囲気について教えてください。
介護施設の営業コンサルタントとして、戦略立案から実際の医療的な調整までサポートしています。 職場は、各々がプロフェッショナルとして自立しつつも、チームで結果を出すことにこだわる熱気があります。「現場のスタッフはどう感じるか」といった私の泥臭い視点と、他のメンバーの戦略的な視点が掛け合わさることで、より精度の高い提案が生まれていると感じます。
【Q4】これから挑戦してみたい仕事や、今後の目標は何ですか?
まずは自らが率先してプレイヤーとして結果を出し、会社に貢献することが第一です。 その上で、以前、高校の看護科で教鞭をとっていた経験も活かし、将来的には「医療・介護業界における営業人材の育成」といった仕組みづくりにも関われたらと考えています。会社自体が新しい挑戦を歓迎してくれるカルチャーなので、現状に満足せず、謙虚に新しいビジネスモデルの構築にも取り組んでいきたいです。
【Q5】プライベートはどのように過ごしていますか?
現在はプロジェクトの拠点と家族の住む自宅を行き来する生活を送っています。休日は、塾通いで目標に向かって頑張っている息子の姿を見るのが一番の活力ですね。「自分も負けていられないな」と背筋が伸びます。 一人の時間には、好きなガジェットの最新情報を集めたり、愛車でドライブをして、オンオフの切り替えをしっかり行うようにしています。


最後まで見ていただき、ありがとうございます!


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